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2016年秋アニメ「うどんの国の金色毛鞠」原作コミックはこれを読め!期待度ランキングベスト5【Part5】

2016年10月13日
楽しむ
日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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放送直前の売上動向や購入層の分析データをもとにヒット間違いなしの作品を厳選した、2016年秋アニメの期待度ランキングベスト5。第1回「3月のライオン」、第2回「ドリフターズ」、第3回「私がモテてどうすんだ」、第4回「ALL OUT!!」に続き、第5回は「うどんの国の金色毛鞠」をご紹介します。

【Part1】「3月のライオン」の記事を読む
【Part2】「ドリフターズ」の記事を読む
【Part3】「私がモテてどうすんだ」の記事を読む
【Part4】「ALL OUT!!」の記事を読む

 

コミックス紹介

うどんの国の金色毛鞠 1
著者:篠丸のどか
発売日:2012年12月
発行所:新潮社
価格:596円(税込)
ISBNコード:9784107716880

『うどんの国の金色毛鞠(きんいろけまり)』は、篠丸のどかさんによる“うどん県”こと香川県を舞台にしたファンタジー漫画。新潮社「月刊コミック@バンチ」にて連載中の作品で、単行本は現在第8巻まで発売されています。

『うどんの国の金色毛鞠』の主人公は、父の死をきっかけに東京から故郷の香川県に戻った、Webデザイナーの俵宗太。実家のうどん屋で人間の少年に化けたタヌキの「ポコ」に出会い、二人(?)は共に日々を過ごすことになります。

 

漫画『うどんの国の金色毛鞠』の読者の特徴は?

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『うどんの国の金色毛鞠』の読者層は約7割が女性で、特に20代の女性が多くなっています(日販 WIN+調べ)。『うどんの国の金色毛鞠』の単行本を購入した方が他にどのような単行本を買っているのか調べてみると、『甘々と稲妻』(雨隠ギド/講談社)、『ばらかもん』(ヨシノサツキ/スクウェア・エニックス)、『パパと親父のウチご飯』(豊田悠/新潮社)など、食がテーマの作品や、小さな子どもが登場する作品が多く見られました。

〉『うどんの国の金色毛鞠』作品紹介ページ(第1話試し読みあり)
http://www.comicbunch.com/comicinfo/udon/

 

アニメ「うどんの国の金色毛鞠」紹介

アニメ「うどんの国の金色毛鞠」は、「石膏ボーイズ」を手掛けた宅野誠起さんが監督を務め、「山田くんと7人の魔女」などで知られるライデンフィルムが制作を担当しています。キャストは、主人公・俵宗太を中村悠一さん、ポコを古城門志帆さんが演じるほか、杉田智和さん、中原麻衣さん、福山潤さん、花澤香菜さんらが出演。豪華キャストが集まっています。

なおアニメ「うどんの国の金色毛鞠」は2016年10月8日を皮切りに、日本テレビ、西日本放送、サンテレビ、ミヤギテレビ、BS日テレ、日テレプラスにて放送・配信されます。

〉TVアニメ「うどんの国の金色毛鞠」公式サイト
http://www.udonnokuni-anime.jp/

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『うどんの国の金色毛毬』の魅力の一つは、人間の少年に化けられるポコの可愛さにあります! 子どもらしさと動物らしさを併せもった反則級の可愛さには、誰もがメロメロになるはずです。時間がゆっくり流れる穏やかな田舎の風景や、あたたかい人々がつくり出す作品の雰囲気も心地よく、前クールの「甘々と稲妻」に続く“今クール一番の癒し系アニメ”と言ってよいでしょう(そういえば「甘々と稲妻」でお父さんの犬塚公平役を演じていたのは、「うどんの国の金色毛毬」の主人公・俵宗太と同じ中村悠一さんです)。

ちなみに作中には、香川県内の実在する場所も多数登場します。アニメを見ていると、現地へ行ってうどんを食べたくなりますよ。

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皆さん、「うどんの国の金色毛鞠」に興味を持っていただけたでしょうか? それでは秋アニメを、原作と一緒にお楽しみください!

 

10月放送開始の秋アニメ一覧

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