ハリー・ポッターと呪いの子

シリーズ最新作『ハリー・ポッターと呪いの子』発売日が11月11日へ前倒しに

2016年10月07日
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日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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シリーズ最新作『ハリー・ポッターと呪いの子』の発売が11月11日に

J.K.ローリングさんによる大ヒット作「ハリー・ポッター」の最新作第8弾『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』の発売日が、当初発表された11月15日(火)から前倒しになることが発表されました!

今回発表された発売日の変更は以下の通りです。

【変更前】2016年11月15日(火)→【変更後】2016年11月11日(金)

発売日を前倒しするという異例の変更は、「ハリー・ポッター」シリーズ日本語版の出版元である静山社が「1日でも早く読者に届けられるように」と翻訳・編集を進めた結果、実現したものだそうです。1日でも早く新しい物語が読めるというのは、ファンの皆さんにとっては嬉しいかぎりですね。しかも変更後の発売日が「11月11日」と1並びなので、とても覚えやすくなっています。

なお『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』は、いま世界各国でベストセラーとなっています。日本での発売日をあと少し待ちましょう!

ハリー・ポッターと呪いの子
『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』

8番目の物語。19年後。
この本は、続巻として待ち望まれていた8番目のハリー・ポッターの物語で、『ハリー・ポッターと死の秘宝』での戦いから19年が経ち、父親になったハリーが2人目の子どもをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語です。

ハリー・ポッターとして生きるのはもちろんたいへんなことでしたが、その後のハリーも決して楽ではありません。今やハリーは、夫として、また学校に通う3人の子を持つ父親として、魔法省の激務に押しつぶされそうな日々を過ごしています。

ハリーがすでにけりをつけたはずの過去と取り組まなければならない一方で、次男のアルバスは、望んでもいない“ハリー一家の伝説”という重圧と戦わなければなりません。過去と現在は不吉にからみあい、父も子も痛い真実を知ることになります。

闇はときとして思いがけないところから現れるのです。

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