• 聲の形

    この秋必見!映画「聲の形」の原作漫画が売れている!!

    2016年09月20日
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    日販 販売企画部 F
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    今、映画「聲の形」の原作漫画が売れている!

    今年の夏は「君の名は。」や「シン・ゴジラ」など、映画の話題で大変盛り上がりましたね。そして、その熱気も冷めやらぬ中、9月17日には映画「聲の形」が公開されました。京都アニメーション制作×山田尚子監督×吉田玲子脚本という、「映画 けいおん!」のスタッフが再結成したことでも公開前から話題になっていた「聲の形」。予告編をご覧になって、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

    この映画の原作は、大今良時さんによる漫画『聲の形』。実は今、この原作漫画が爆発的に売れています!

    koenokatachi-win

    上のグラフは漫画『聲の形』第1巻の売れ行きを示したもの(日販 オープンネットワークWIN調べ)。映画公開の2週間前あたりから、大きく売上を伸ばしているのが分かります。

    今はまだ読んだことのないあなたも、映画を観たらきっと原作が読みたくなる――。今回は、そんな漫画『聲の形』の魅力をご紹介いたします!

     

    「週刊少年マガジン」掲載時に空前の大反響を巻き起こした『聲の形』

    『聲の形』は2011年に講談社「別冊少年マガジン」に読み切り作品として掲載された後、2013年にリメイク版が「週刊少年マガジン」に掲載され、その後2014年まで「週刊少年マガジン」にて連載された作品。作者は『聲の形』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選後、冲方丁さん原作の『マルドゥック・スクランブル』でデビューした大今良時さんです。

    聲の形 1
    著者:大今良時
    発売日:2013年11月
    発行所:講談社
    価格:463円(税込)
    ISBNコード:9784063949735

    <あらすじ>
    お前なんかに出会わなきゃよかった。 もう一度、会いたい。 耳の聞こえる少年・石田将也(いしだしょうや)。 耳の聞こえない転校生・西宮硝子(にしみやしょうこ)。 ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。 やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。 幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。

    講談社コミックプラス『聲の形(1)』より)

    読み切り掲載時から、その内容ゆえに「どこにも掲載できない衝撃作」として大変な反響を呼んだ『聲の形』。ネット上でも「絶対に読んでほしい漫画」と瞬く間に口コミが広がり、「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、「マンガ大賞2015」第3位、第19回手塚治虫文化賞新生賞と、数々の賞を受賞しました。単行本は全7巻で発売されています。

    ちなみに『聲の形』の舞台は、大ヒット中の映画「君の名は。」と同じ岐阜県です。岐阜県は作者・大今良時さんの出身地でもあるそうですよ。

    〉聲の形 舞台ガイド(大垣・西美濃観光ポータル「水都旅」)
    http://www.ogakikanko.jp/koenokatati/

     

    『聲の形』に登場するキャラクターと、衝撃的な第1巻

    『聲の形』最大の魅力は、「自分でもきっとそうするだろう」と思わされる等身大のキャラクターにあります。物語の中心となるのは、「石田将也」「西宮硝子」の2人です。

    koenokatachi

    石田将也(右)
    主人公。小学生の頃はガキ大将でしたが、硝子への嫌がらせに端を発したトラブルによって周囲から孤立し、中学時代の3年間、高校進学後も人の目を見られずに過ごしていました。将也が硝子をはじめ周囲の人々に「伝える」こと、そして硝子が将也に「伝える」ことが、この物語の重要なカギとなっています。

    西宮硝子(左)
    ある時将也たちの通う小学校へ転校してきた、先天性の聴覚障害を持つ少女。優しく穏やかな性格ですが、それゆえに他人との摩擦を避けようと愛想笑いが癖になっています。高校生になって将也と再会してから、彼女も少しずつ変わっていきます。

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