Keyの隠れた名作ゲーム「planetarian」が映画化!劇場版「planetarian~星の人~」9月3日公開

2016年09月02日
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日販 ほんのひきだし編集部
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30年前の世界大戦によって荒廃し、人々に見捨てられてしまった「封印都市」にあるプラネタリウム。貴重物資を改修するため封印都市に潜入した青年・屑屋は、都市を防衛する戦闘機械に追われてプラネタリウムに迷い込み、コンパニオンロボットの少女「ほしのゆめみ」に出会う……。

「Kanon」「AIR」「CLANNAD」など数多くのヒット作を生み出してきた「Key」の隠れた名作として、多くの“鍵っ子”たちに愛されてきたPCゲーム「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」が、発売から約12年の時を経てこの度映画化されます。

プラネタリアン©VisualArt’s/Key/planetarian project

劇場版「planetarian~星の人~」は、9月3日(土)にTOHOシネマズを中心とした27の劇場で公開。「リトルバスターズ!」で三枝葉留佳を演じたすずきけいこさんが「ほしのゆめみ」を、人気声優の小野大輔さんが屑屋を演じるほか、名曲「鳥の詩」(「AIR」主題歌)で知られるLiaさんが歌う「星の舟」が主題歌に決定しています。

〈あらすじ〉
封印都市の忘れ去られた【プラネタリウム】

そこに迷い込んだ男が出会った【ロボットの少女】
星に導かれた【奇跡の物語】

「おめでとうございますっ!あなたはちょうど250万人目のお客様です!」
世界大戦後の降りやまない雨の世界。人々から見捨てられた街【封印都市】。
そのデパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。
彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。そこで彼女は、誰かが訪れることを1人待ち続けた。

そして、30年目の目覚めたその日に、“屑屋”と名乗る男が現れた。彼は都市を徘徊するロボット【戦闘機械(メンシェン・イェーガー)】の襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。

「プラネタリウムはいかがでしょう。どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。満天の星々がみなさまをお待ちしています。」
星すらみえなくなった滅びゆく世界で、起こった奇跡とは…

「planetarain」公式サイトより)

 

今年は「プラネ」が熱い!

劇場版の公開に先立ち、7月7日“七夕の日”にはアニメ「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」全5話がニコニコ動画で配信。累計再生回数は90万回を突破し、作品単体での出展が行なわれた「コミックマーケット90」には開場早々参加者が殺到しました。

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