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前代未聞「月刊ムー」のフェス開催決定!集え、ムー民!!

2016年09月01日
楽しむ
日販 検定事業課 青木
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間違いなく「ミステリー史の転換点」となる2017年

皆さんは、2017年がどういう年かご存知ですか?

そう、2017年はあの「ロズウェル墜落事件」から70年という、ミステリー界にとって節目の年です(ちなみに今年は「日航機機長UFO遭遇事件」から30周年)。

また米国では、2017年は新しい大統領が誕生する年でもあります。有力候補である民主党のヒラリー・クリントン氏が「UFOに関わる機密情報の開示」を公約として掲げていることはあまりにも有名。この「ミステリー史の転換点」ともいうべき2017年を、我々はどのような姿勢で迎えるべきか? それ以前に、世界の「謎と不思議」について我々はどこまで理解しているのか? これらのモヤモヤをどう解消すればよいのか!?

途方に暮れた時、ある一冊の本の存在が浮かび上がってきました。

そうです。37年間、ブレることなく世界の謎と不思議に挑戦し続ける、あの雑誌「ムー」です。

 

前代未聞! 月刊「ムー」のフェス開催決定

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「ムー」の歴史は、まさに「世界の謎と不思議」の歴史そのものです。なぜなら、こういったジャンルの情報を定期的に提供している情報媒体は「ムー」をおいて他に存在しないから。

そんなわけで2017年、学研プラスの全面協力により「ムーのフェス」略して「ムーフェス」の開催が決定しました! 「フェス?」とお思いの方に、どんなイベントになるのかをご説明しましょう。

まず、早川書房「SFマガジン」元編集長にして「ムー」創刊当時から数々の記事を執筆されている超常現象界の巨星・南山宏氏「ムー」編集長の三上丈晴氏に、「ムー」37年間の歴史を振り返っていただきます。トークタイトルは「ムーのひみつ」。ロマンを隠し切れないこのタイトルからもわかる通り、このトークイベントでは様々な事象の真相や薀蓄はもちろん、「『ムー』制作の裏側で何が起こっていたのか」など、ここでしか知ることのできない情報がこれでもかと溢れ出します。

また「ムー」37年間の特集誌面変遷を振り返る、膨大なパネル展示も実施。1970年代には、UFOや宇宙人はどのように報じられていたのか? 1980年代以降、映像技術の発達は「ムー」にどのような影響を与えたのか? 「1999年7の月」を皆はどのように過ごしていたのか!? こちらも盛りだくさんの内容となっています。

 

検定で「世界の謎と不思議について比類なき知識を有する者」を目指せ!

そして、これらの集大成として行なわれるのが「ムー検定」です。問題は原則として、超常現象やオカルト・ミステリーの一般常識および、直近2年間以内の「ムー」誌面から出題されます。

この検定に合格した方には、「世界の謎と不思議について比類なき知識を有する者」として、「ムー検定」特製合格認定証を進呈します。また有料特典として、合格者には名刺や認定カードなどを用意。こちらは検定合格者しか買うことのできないスペシャルなアイテムです。これらがあれば、居酒屋や職場、その種の会合など、至るところで「真のムー民」としてビッとアピールすることが可能! 来たる2017年、第四次UFOブームを中核に巻き起こるであろうミステリーブームの中心にいるのが「ムー検定合格者」であることは想像に難くありません。

「ムー大陸」「エリア51」「ネッシー」「アトランティス」「徳川埋蔵金」「ナスカの地上絵」「キャトル・ミューティレーション」、そして変化球で「MMR」……。これらの単語にロマンを感じるあなたは、ぜひとも「ムーフェス」へ!!! この日だけの特別入場特典もありますので、ぜひ会場でゲットしてください!

 

今の知識を「ムー検定」例題でチェックしてみよう

「ムーフェス」参加前に、ここで一度あなたのムー的知識をチェックしてみましょう!(※正解はページ最下部)

【例題1】2015年1月にこれまで収集した資料をオンラインで一般公開したことで話題になった、アメリカ空軍の公式UFO調査記録として正しいものはどれか。

(1)プロジェクト・レッドブック
(2)プロジェクト・ブルーブック
(3)プロジェクト・ブラックブック
(4)プロジェクト・ジャングルブック

【例題2】1947年にアメリカ合衆国に墜落したUFOが米軍によって回収されたとして有名になった事件は?

(1)ニューヨーク事件
(2)ロズウェル事件
(3)ヒューストン事件
(4)アルバカーキ事件

どうです、楽勝でしたか? 「ムー検定」受験予定の方は、ぜひ参加までに過去の「ムー」でしっかり勉強してきていただきたい!!

 

ムーフェス開催概要

~月刊「ムー」創刊37周年記念 トーク&検定イベント~

開催日:
2016年10月10日(月・祝)

会場:
新お茶の水ビルディング5階(JR御茶ノ水駅 聖橋口すぐ/東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅直結)

内容:
【第一公演】「ムーのひみつ 1979~1999」&ムー検定(定員:先着200名)開演:12:00~14:00(11:30開場)
【第二公演】「ムーのひみつ 2000~2016」&ムー検定(定員:先着200名)開演:15:30~17:30(15:00開場)
※検定問題は第一部と第二部で異なります。

出演者:
南山 宏(超常現象研究家)、三上丈晴(ムー編集長)

チケット料金:
各公演とも税込3500円(入場特典付き)
チケットぴあにて発売中!】⇒発売終了致しました。

※ご好評につき申込締切を延長して以下の特設サイトでのみ申し込みを追加で受け付けています。
https://www.kentei-uketsuke.com/sys/mu/fes
⇒2016年10月7日(金)17:00まで
※定員に達し次第申込受付は終了となります。
第一公演…200席限定
第二公演…200席限定

イベントに関するお問い合わせ:
ムーフェス運営事務局(日本出版販売 検定事業課内)
Tel.03-3233-4808

「ムーフェス」特設サイト:
https://www.kentei-uketsuke.com/sys/mu/fes


例題の答え:【例題1】正解は(2)【例題2】正解は(2)

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