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シリーズ最新作『ハリー・ポッターと呪いの子』の発売日が11月15日に決定!表紙デザインも公開

2016年07月28日
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ほんのひきだし編集部
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「ハリー・ポッター」シリーズ最新作の発売日が決定!

J.K.ローリングさんによる大ヒット作「ハリー・ポッター」シリーズ。その第8弾となる最新作(日本語版)の発売日が、11月15日に決定しました! タイトルは『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』(本体価格1,800円)。416ページにもなる大作です。

【発売日が変更になりました】
シリーズ最新作『ハリー・ポッターと呪いの子』発売日が11月11日へ前倒しに

『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』は、もともと舞台劇のために執筆されたもの。『ハリー・ポッターと死の秘宝』から19年後を舞台に、3人の子の父親となり、魔法省の役人として仕事に追われる毎日を送るハリー・ポッターと、そんなハリーの次男であるアルバスを主軸として物語が展開されます。

気になる『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』の表紙デザインはこちら!

ハリー・ポッターと呪いの子
『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』

8番目の物語。19年後。
この本は、続巻として待ち望まれていた8番目のハリー・ポッターの物語で、『ハリー・ポッターと死の秘宝』での戦いから19年が経ち、父親になったハリーが2人目の子どもをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語です。

ハリー・ポッターとして生きるのはもちろんたいへんなことでしたが、その後のハリーも決して楽ではありません。今やハリーは、夫として、また学校に通う3人の子を持つ父親として、魔法省の激務に押しつぶされそうな日々を過ごしています。

ハリーがすでにけりをつけたはずの過去と取り組まなければならない一方で、次男のアルバスは、望んでもいない“ハリー一家の伝説”という重圧と戦わなければなりません。過去と現在は不吉にからみあい、父も子も痛い真実を知ることになります。

闇はときとして思いがけないところから現れるのです。

今回出版される『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』は、J.K.ローリングさんが舞台のために書き下ろした新しいストーリーをもとに執筆された、リハーサル脚本の日本語版。舞台は2016年7月30日にロンドンで行なわれるワールド・プレミアが初演となり、ロンドンだけで公演されます。

アメリカでは発売前の予約段階で、すでに2007年に発売された第7作『ハリー・ポッターと死の秘宝』以来最大の売上を誇るベストセラーとなっているそう(ロイターの報道:「ハリー・ポッター」最新作、予約段階で既に米国ベストセラーより)。

なおリハーサルを踏まえて手直しされた最終版の脚本は、一定期間の後に“愛蔵版”として出版される予定です。この愛蔵版には、J.K.ローリングさんが物語をより楽しめるよう加筆する予定とのこと。発売時期は未定ですので、続報を待ちましょう。


▼過去のシリーズ作品を読みたい方はこちらから!

仮題は『ハリー・ポッターと呪いの子』 「ハリー・ポッター」シリーズ最新作が今年11月に発売予定!舞台は「死の秘宝」の19年後

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