• 不機嫌なモノノケ庵

    2016年夏アニメ「不機嫌なモノノケ庵」原作コミックはこれを読め!期待度ランキングベスト5【Part3】

    2016年07月02日
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    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    原作コミックの放送直前の売上動向や購入層の分析データをもとに厳選した、2016年夏アニメの期待度ランキングベスト5。第1回「はんだくん」、第2回「ReLIFE」に続く第3回は、「不機嫌なモノノケ庵」をご紹介します。

    【Part1】「はんだくん」の記事を読む
    【Part2】「ReLIFE」の記事を読む

     

    コミックス紹介

    不機嫌なモノノケ庵 1
    著者:ワザワキリ
    発売日:2014年06月
    発行所:スクウェア・エニックス
    価格:617円(税込)
    ISBNコード:9784757542525

    『不機嫌なモノノケ庵』は、ワザワキリさんによる妖怪ファンタジー漫画です。ワザワキリさんは、「貧乏神のすゝめ」で2012年の第20回スクウェア・エニックスマンガ大賞「ファンタジー部門特別大賞」を受賞しデビューした漫画家さん。『不機嫌なモノノケ庵』はスクウェア・エニックスのWEBコミック配信サイト「ガンガンONLINE」にて連載中で、単行本は現在第6巻まで発売されています。

    『不機嫌なモノノケ庵』の主人公は、ある日突然妖怪を見る能力に目覚めた高校生・芦屋花繪(あしやはなえ)。わけあって、いつも不機嫌そうな物怪庵(もののけあん)の主・安倍晴齋(あべのはるいつき)のもとで妖怪を祓う仕事を手伝うことになります。『不機嫌なモノノケ庵』は、そんな芦屋×安倍コンビと妖怪たちとの不思議な関係を描いた物語です。

     

    漫画『不機嫌なモノノケ庵』の読者の特徴は?

    mononokean_win

    『不機嫌なモノノケ庵』の読者層は圧倒的に女性が多く、特に20代前半の女性からの人気が高いです(日販 WIN+調べ)。『不機嫌なモノノケ庵』の単行本を購入した方が他にどのような漫画を買っているのか調べてみると、『魔法使いの嫁』(ヤマザキコレ/マッグガーデン)や『夏目友人帳』(緑川ゆき/白泉社)、『鬼灯の冷徹』(江口夏実/講談社)といった、異形の存在と人間との交流を描いた作品が多く見られました。

    〉『不機嫌なモノノケ庵』作品紹介ページ(試し読みあり)
    http://www.ganganonline.com/contents/mononoke/

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