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    池井戸潤最新作『陸王』7月8日発売決定!今度の舞台は足袋作り100年の老舗企業【全国書店で予約受付中!】

    2016年06月08日
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    「やられたらやり返す。倍返しだ!」の決め台詞で知られる堺雅人さん主演の大ヒットTVドラマ「半沢直樹」の原作シリーズや、同じくTVドラマ化された『下町ロケット2』のヒットも記憶に新しい池井戸潤さんの最新作『陸王』が、7月8日(金)、集英社より発売されます!

    陸王
    著者:池井戸潤
    発売日:2016年07月
    発行所:集英社
    価格:1,836円(税込)
    ISBNコード:9784087716191

    勝利を、信じろ――。
    足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。

    埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。
    社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。
    チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

    上記の内容紹介から分かる通り、今作『陸王』には

    ①「半沢直樹」シリーズで描かれた、不屈の主人公
    ②『下町ロケット』で描かれた、中小企業の経営努力
    ③『空飛ぶタイヤ』で描かれた、逆境からの逆転劇

    といった“池井戸ワールド”のエッセンスが全て詰まっています! 今回もきっと、全国の働く人々を勇気づけてくれることでしょう。そんな『陸王』は本日より、書店店頭およびネット書店で予約受付が開始されています。今すぐお近くの書店で予約しちゃいましょう!

     

    池井戸潤さんのオススメ既刊作品

    7月8日(金)の『陸王』発売まで1か月。予約の受付は始まりましたが、実際に『陸王』を読むまではまだ少し時間があります。そこで、まだ池井戸潤さんの作品を読んだことがない方や、これを機に池井戸作品をもう一度振り返りたい方に向けて、池井戸潤さんの代表作をいくつかご紹介します。

    『オレたちバブル入行組』(文藝春秋)
    言わずと知れた「半沢直樹」シリーズの第1弾! バブル期に大きな夢を抱いて大手銀行に入行するも、気付けば悩み多き中間管理職として融資課長を務める半沢。そんな中、支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産し、支店長の暗躍によって全ての責任が半沢に――。主人公の不屈の闘志と、勧善懲悪の「倍返し」な展開が痛快な傑作エンタメ小説です。

    オレたちバブル入行組
    著者:池井戸潤
    発売日:2007年12月
    発行所:文藝春秋
    価格:713円(税込)
    ISBNコード:9784167728021

    『下町ロケット』(小学館)
    研究者の夢をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ主人公・佃航平は、製品開発で業績を伸ばしながらもロケット開発の夢を捨てられずにいた。そんなある日、大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられ、資金繰りに窮する佃製作所。一方、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所の特許技術に食指を伸ばしてきて――。夢と現実の狭間で激突する男達の矜持が熱すぎる、感動の長編作です。

    下町ロケット
    著者:池井戸潤
    発売日:2013年12月
    発行所:小学館
    価格:778円(税込)
    ISBNコード:9784094088960

    『空飛ぶタイヤ』(実業之日本社)
    走行中のトレーラーから外れたタイヤが凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも……。自動車会社、銀行、警察、記者、被害者の家族ら、全ての関係者の思惑と苦悩。「容疑者」と目された運送会社の社長が、家族・仲間とともに事故の真相に迫る――。大企業の不正に立ち向かう男と家族を描いた、読むと勇気が出る不朽の一冊です。

    空飛ぶタイヤ
    著者:池井戸潤
    発売日:2016年01月
    発行所:実業之日本社
    価格:1,080円(税込)
    ISBNコード:9784408552729

    『七つの会議』(集英社)
    ありふれた中堅メーカー・東京建電で、トップセールスマンのエリート課長を年上の部下が社内委員会に訴えた。きっかけはエリート課長のパワハラ。役員会が下したのは、不可解な人事。事態の収拾を命じられた原島の調査で、親会社と取引先を巻き込んだ偽装工作・粉飾決算・隠蔽体質が次々と明らかに――。現代日本の企業のモラルと本質を問う、全国民必読の企業クライム・ノベルです。

    七つの会議
    著者:池井戸潤
    発売日:2016年02月
    発行所:集英社
    価格:864円(税込)
    ISBNコード:9784087454123

    池井戸潤が語る『陸王』創作秘話とエンタメへの思い〈インタビュー〉

    〈池井戸潤さんインタビュー〉半沢直樹再び!シリーズ3作目『ロスジェネの逆襲』文庫版が発売

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