• 仮題は『ハリー・ポッターと呪いの子』 「ハリー・ポッター」シリーズ最新作が今年11月に発売予定!舞台は「死の秘宝」の19年後

    2016年04月19日
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    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    イギリスの作家、J.K.ローリングさんによる大ヒット作「ハリー・ポッター」シリーズ。このたび、シリーズで初めて“舞台劇のために”執筆された第8弾『ハリー・ポッターと呪いの子』(仮題)の脚本が、書籍化されることになりました!

    物語の舞台は『ハリー・ポッターと死の秘宝』から19年後。3人の子の父親となり、魔法省の役人として仕事に追われる毎日を送るハリー・ポッターと、そんなハリーの次男であるアルバスを主軸に物語が展開されます。英雄としての“ハリー・ポッター”であり続けることが難しくなってきたハリーと、「伝説の家族」であることの重荷に苦しむアルバス。そんな2人はあるとき、不愉快な真実を知らされます――……。

    今回出版されるのは、『ハリー・ポッターと呪いの子』のリハーサル脚本の日本語版。発売は今年11月を予定しているとのことです(予価:1,800円+税)。舞台劇は今年7月よりロンドンでのみ公演されますので、現地で鑑賞するのが難しい方は刊行を待ちましょう。

    [2016.07.28追記]発売日が決定しました!
    シリーズ最新作『ハリー・ポッターと呪いの子』の発売日が11月15日に決定!表紙デザインも公開

    [2016.10.7追記]発売日が前倒しになりました
    シリーズ最新作『ハリー・ポッターと呪いの子』発売日が11月11日へ前倒しに

    なおリハーサルを踏まえて手直しされた最終版の脚本は、一定期間の後に“愛蔵版”として出版される予定です。この愛蔵版には、J.K.ローリングさんが物語をより楽しめるよう加筆する予定とのこと。こちらについても続報を待ちましょう。

    詳細や追加情報は、静山社公式HPにて随時公開予定です。
    ▶ http://www.sayzansha.com/jp/

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