• 全国書店で猛プッシュ中!警察“学校”小説『教場2』

    2016年04月04日
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    日販 仕入部 吉野
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    君には、警察学校をやめてもらう。

    この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。

    警察学校初任科第九十八期短期課程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。

    小学館『教場』より)

    週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門で第1位、宝島社「このミステリーがすごい!2014年版」国内編で第2位、2014年の本屋大賞第6位と、数々の賞を獲得している警察学校小説『教場』。待望の続編『教場2』が発売されて早1か月が経ちますが、あなたはもう読みましたか?

    教場 2
    著者:長岡弘樹
    発売日:2016年02月
    発行所:小学館
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784093864350
    教場
    著者:長岡弘樹
    発売日:2015年12月
    発行所:小学館
    価格:680円(税込)
    ISBNコード:9784094062403

    「教場」シリーズの魅力は、なんといっても警察小説ではなく警察“学校”小説であるという新鮮な切り口です。警察学校で起こるさまざまな事件を通して警察官を志す人々の人間関係を描き、第1作は累計発行部数30万部を突破しています。『教場2』でも作中の重要人物である冷徹な白髪の教官・風間公親は今作も健在。前作に負けず劣らず、切れ味鋭い作品となっています。

    全国各地の書店員さんも『教場』『教場2』を猛プッシュ中! 気になった方はぜひ書店で手に取ってみてください。第1作『教場』は文庫版も発売されていますので、「教場」シリーズを読んだことがない方はこの機会にどうぞ。

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    narita03(写真提供:上から順にオリオン書房ノルテ店、ブックスミスミオプシア店、成田本店サンロード店)

    また「ほんのひきだし」では、著者・長岡弘樹さんのインタビュー記事も公開しています。長岡さん自身が語る「教場」シリーズの魅力や『教場3』の予告などは、こちらでお読みいただけます。

    〈インタビュー〉警察学校を描いて大ヒット!長岡弘樹さんの異色の警察小説『教場』の第2弾が登場!!

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