• 代官山文学ナイト「鴻巣友季子の文学茶々」VOL.7開催:『謎とき「風と共に去りぬ」』刊行記念【1/24・代官山】

    2019年01月09日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
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    代官山 蔦屋書店で不定期開催されているイベント「代官山文学ナイト:鴻巣友季子の文学茶々」の第7回が、1月24日(木)に開催されることになりました。

    今回の開催は、『謎とき「風と共に去りぬ」: 矛盾と葛藤にみちた世界文学』の刊行を記念したもの。『謎解き「風と共に去りぬ」』は、マーガレット・ミッチェルの『風と共に去りぬ』全編を新たに翻訳した鴻巣さんならではの精緻な批評に、ミッチェルとその一族がたどってきた道のりを重ね合わせ、古典名作の“読み”を切り拓く一冊です。

    約60分のトークの後には、サイン会も開催予定。参加券は「トークイベントのみ」「書籍付き」の2種類あり、サイン会は書籍付き参加券を購入した方が対象となっています。

    鴻巣友季子(こうのす・ゆきこ)
    1963年、東京生まれ。翻訳家、文芸評論家。英語圏の現代文学の紹介と共に古典新訳にも力を注ぐ。『風と共に去りぬ』(全5巻、新潮文庫)のほか、エミリー・ブロンテ『嵐が丘』(同)、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』(『世界文学全集2-1』河出書房新社)の新訳も手がける。他訳書に、J・M・クッツェー『恥辱』『イエスの幼子時代』(ともに早川書房)など多数。『熟成する物語たち』(新潮社)、『全身翻訳家』『翻訳ってなんだろう? あの名作を訳してみる』(ともに筑摩書房)など翻訳に関する著書も多い。

    謎とき『風と共に去りぬ』
    著者:鴻巣友季子
    発売日:2018年12月
    発行所:新潮社
    価格:1,404円(税込)
    ISBNコード:9784106038358

     

    イベント概要

    日時:2019年1月24日(木)19:00~/18:30開場
    会場:代官山 蔦屋書店 1号館2Fイベントスペース(〒150-0033 渋谷区猿楽町17-5)
    定員:50名

    参加申し込み:
    代官山 蔦屋書店 1号館1Fレジカウンター、電話(03-3770-2525)、オンラインストアにて受付中。
    ・トークイベント参加券(税込1,000円)
    ・書籍『謎とき「風と共に去りぬ」』+トークイベント&サイン会参加券(税込2,300円)

    くわしくはこちら

    主催:代官山 蔦屋書店
    問い合わせ:03-3770-2525(代官山 蔦屋書店)

    ※参加券は1人1枚で、購入後に「トークのみ」「書籍付き」の券のタイプを変更することはできません。ご注意ください。
    ※サイン会の列に並ぶのは1人1回までとなります。
    ※今回のサイン会ではすべて、書籍にお客様のお名前入れ(為書き)をいたします。
    ※サインは「代官山 蔦屋書店」で購入された書籍のみが対象です。古書の持ち込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外の物へのサインはいたしかねます。
    ※録音・撮影は禁止です。




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