堀江貴文さんが「マンガHONZ」選書フェアを訪問 ―電子書籍にはない紙の本の魅力。いま本屋さんに行く意味とは?

2015年11月25日
本屋を歩く
マンガHONZ × ほんのひきだし編集部
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現在パルコブックセンター渋谷店で開催されている「マンガHONZ」選書フェアに、「マンガHONZ」代表の堀江貴文さんが来店されました! 「マンガHONZ」に掲載されたレポートをほんのひきだしでも公開します。

〉マンガ書評サイト×リアル書店!パルコブックセンター渋谷店で「マンガHONZ」選書フェア開催中!!

 


堀江貴文さんがパルコブックセンター渋谷店に来店しました

堀江貴文さんがパルコブックセンター渋谷店で開催中の「マンガHONZ」選書フェアを見学しました。

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堀江「おお、マンガHONZで紹介した本がたくさんある。実際に本屋に来ると、またいろいろ買いたくなっちゃうんですよね~」

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「パルコブックセンター渋谷店さんには『ゼロ』を刊行したときにもサイン会などでお世話になったんです。このお店で『マンガHONZ』のフェアができるのは嬉しいですね」

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(パルコブックセンター渋谷店 我妻店長と)

株式会社マンガ新聞代表 角野信彦さんより(※「マンガHONZ」は株式会社マンガ新聞が運営しています)
パルコブックセンター渋谷店は、松本大洋さんや安野モヨコさんなどを求めるお客様が大変多い書店で、そうしたトンガッた作品が売れる書店でマンガHONZがフェアをやらせていただけるのはとても光栄です。

 

購入機会が多いのは電子書籍か紙の書籍か?

ツイッターのアンケート機能を使って簡単なアンケートをしてみました。すると127票中、73%の人が「紙の書籍を購入することが多い」と回答しました。

(回答数127票 年齢・性別不明) マンガHONZをフォローしてくださっている出版関係者・マンガ愛好家の方が紙の書籍を購入する機会が多いということは、 ・コミックを直接買ってマンガ家さんを応援したい ・電子書籍化されるまで待てない ・本屋さんが好き ・紙の本が好き ということが考えられます。 ツイッターというツールを使っている方の特性から、“電子書籍か紙の書籍か”という二者択一ではなく「これは電子書籍で読む」「これは紙の本で楽しむ」といった上手な使い方をしている人が増えているのではないかと想像できます。実売店舗では、より消費者の変化に合わせた工夫が求められてきそうです。今回、堀江貴文さんが見学したパルコブックセンター渋谷店では、「新しいマンガと出会う機会」というコンセプトのもと、協力してマンガHONZの棚を作りました。こんな感想が届いています。

マンガHONZとしても、手伝えることがあれば「おもしろい」本と出会う機会をこれからも作っていきたいと考えています。

 

選書フェア実施店舗

開催期間:2015年11月13日~
場所   :パルコブックセンター渋谷店
営業時間:10:00~21:00
住所  :東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコpart1B1F
電話  :03-3477-8736
アクセス:JR渋谷駅ハチ公口より徒歩7分

 

マンガHONZについて

毎年数多く出版されるマンガの中から、埋もれている良著をそっとすくいあげ世に広く紹介することを目的とした団体です。公募と推薦によって選出した、マンガを心の底から愛するメンバーがボランティアで記事を作成しています。2014年2月3日にWeb書評サイトを開設し、平日は毎日記事を更新。1つのレビューで4,500冊以上のマンガを販売するなど、単なる書籍紹介にとどまらず読者の手元まで物語が届くようなきっかけを作り続けています。


※マンガHONZの記事「【堀江貴文×書店】電子書籍にはない紙の本の魅力。いま本屋さんに行く意味とは?」(11月20日公開)より一部編集して転載しています。
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