• 明智光秀の末裔と漫画家が語る「明智光秀の真実」トークイベント開催【10/21・淡路】

    2018年10月02日
    本屋を歩く
    トークライブ「明智光秀の真実」実行委員会
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    2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公に決定し、注目を集めている智将・明智光秀。その“明智光秀の真実”を語り尽くすトークイベントが、10月21日(日)、淡路島の「SEAPA」にて開催されます。

    登壇するのは、「明智光秀の末裔」である明智憲三郎さんと、漫画家の藤堂裕さんです。

    作家・歴史研究家である明智さんは、新刊『光秀からの遺言 本能寺の変 436年後の発見』が9月20日(木)に発売されたばかり。「信長はなぜ、最後まで光秀だけを信じたのか?」の謎に迫った、長年の研究の集大成となる一冊です。

    藤堂さんは、明智憲三郎さん原案の漫画『信長を殺した男』を「別冊ヤングチャンピオン」(秋田書店)にて連載中。こちらも、第4巻が9月20日(木)に発売されています。

    当日は、イベント終了後にお二人のサイン会も実施。サインは当日に本を購入した方か、参加券持参の方が対象です。

    光秀からの遺言
    著者:明智憲三郎
    発売日:2018年09月
    発行所:河出書房新社
    価格:1,512円(税込)
    ISBNコード:9784309227436
    信長を殺した男 第4巻
    著者:藤堂裕 明智憲三郎
    発売日:2018年09月
    発行所:秋田書店
    価格:648円(税込)
    ISBNコード:9784253141949

    両作品による「光秀プロジェクト 特設サイト」はこちら

    【登壇者プロフィール】
    明智憲三郎(あけち・けんざぶろう)
    1947年生まれ。72年に慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、三菱電機株式会社に入社。会社勤めのかたわら本能寺の変の調査・研究を続け、「歴史捜査」と名付けた工学的手法によって、その全貌を科学的・論理的に解明した。2013年12月に『本能寺の変 431年目の真実』を出版し、歴史書としては異例とされる40万部を超えるベストセラーとなる。明智光秀の子、於寉丸(おづるまる)の血筋を引くと伝えられる。明智一族伝承の会事務局、一般社団法人織田木瓜紋会理事、土岐会会員。

    藤堂 裕(とうどう・ゆたか)
    1979年洲本市生まれ。洲本高校卒業、東京工芸大学画像工学科卒業。99年第44回小学館新人コミック大賞ヤング部門にて『龍-RYU-』が佳作を受賞。2002年「ビッグコミックスペリオール」にて『スーツマン』でデビュー。07年12月より「ヤングキング」にて『由良COLORS』を連載。09年8月より「ビッグコミック」にて『S -最後の警官-』(作:小森陽一)を連載。16年より「別冊ヤングチャンピオン」にて『信長を殺した男』(原案:明智憲三郎)を連載中。

     

    イベント詳細

    日時:
    2018年10月21日(日)14:00~

    会場:
    淡路島ショッピングセンターSEAPA センターコート(兵庫県南あわじ市湊110)【MAP

    参加条件:
    参加無料、申込不要

    【サイン会参加条件】
    当日までに同店で、下記の対象書籍のいずれかを購入した方が対象です。事前に購入した方には参加券が配布されますので、当日忘れずにお持ちください。
    ・『光秀からの遺言』
    ・『本能寺の変 431年目の真実』
    ・『信長を殺した男』1~4巻

    主催:
    トークライブ「明智光秀の真実」実行委員会

    お問い合わせ:
    0799-36-0170(坂本文昌堂シーパ店)

    詳しくはこちら




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