• 購入した本を避難所へ 広島・山口の書店で図書寄贈プロジェクト「チャリティーブック」がスタート

    2018年08月17日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
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    西日本を中心に甚大な被害をもたらした、平成30年7月豪雨。それから1か月以上が経ちましたが、いまも多くの方が避難先での生活を強いられ、不安な日々を過ごしています。また子どもたちのなかには、通っていた保育所の浸水により、近隣の施設にわかれて通わざるをえなくなった児童も多くいるといいます。

    広島県・山口県では、現在県内の一部書店にて、店頭で本を購入しそのまま寄贈できる「チャリティーブック」プロジェクトを実施中。店頭レジで寄贈したい旨を伝えるだけで、呉市役所・三原市役所を通じて、避難所や保育所などに本が贈られます。

    寄贈の受け付けは9月30日(日)まで。図書のジャンルは不問ですが、児童書や小説、パズル誌などが特に喜ばれるそうです。

    なお図書の寄贈は、10月上旬に予定されています。

     

    図書寄贈プロジェクト「チャリティーブック」概要

    ・実施期間:2018年8月13日(月)~9月30日(日)
    ・実施店舗:広島県・山口県内の書店 44店舗【一覧を見る

    ・寄贈先:
    【呉市】安浦まちづくりセンター・天応まちづくりセンターなど
    【三原市】本郷ひまわり保育所など

    ・主催:日本出版販売株式会社
    ・協力:株式会社フタバ図書、株式会社啓文社、フジ・TSUTAYA・エンターテイメント株式会社、有限会社都野書店

    ※実施期間は、状況により変更される場合があります。
    ※図書寄贈は10月上旬予定です。
    ※図書はいずれも、呉市役所、三原市役所を通じて寄贈されます。

    ▼最新情報はこちらでご確認ください。
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