• 宮台真司×仲山ひふみ×齋藤恵汰が「平成最後の夏」を語る!批評誌『アーギュメンツ#3』刊行記念 トークイベント開催【8/7・東京】

    2018年07月30日
    本屋を歩く
    銀座蔦屋書店アートチーム
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    20代から30代の批評家、研究者、作家たちによって2015年10月に創刊された、不定期刊行の批評誌『アーギュメンツ』。6月16日(土)に『アーギュメンツ#3』が刊行されたことを記念し、8月7日(火)、銀座 蔦屋書店にてトークイベントが開催されます。

    当日は、『アーギュメンツ』の立ち上げ人である齋藤恵汰さん、共同編集人の仲山ひふみさん、ゲストの社会学者・宮台真司さんが登壇。「平成最後の夏」をテーマにトークが繰り広げられる予定です。

    『アーギュメンツ#3』
    ・2018年6月16日(土)刊行
    ・定価2,000円(税込)
    ※『アーギュメンツ』は、関係者各自による「手売り」がコンセプトの批評誌です。

    『アーギュメンツ』公式サイトはこちら

     

    本イベント開催にあたって(批評誌『アーギュメンツ』立ち上げ人・齋藤恵汰さんのステートメント)

    私、齋藤恵汰は、この批評誌発行プロジェクト『アーギュメンツ』の立ち上げ人である。『アーギュメンツ#3』共同編集人の仲山ひふみは黒嵜想と共に巻頭言で今号を「2010年代の掉尾を飾るにふさわしい、豪華かつ、必然的な内容」と宣言した。私はそれを認めつつも、さらに議論を深めるため、今回のイベントを企画する。

    登壇者としてお呼びする宮台真司氏は、1990年代「ブルセラ社会学者」としてデビューし、1995年にオウム真理教事件に関する見解をいち早く示し、政権交代時の民主党へ政策提言を行い、現在でも「マル激トーク・オン・ディマンド」といったメディアを主催し、活発な言論活動を行っている。(一部抜粋)

     

    イベント詳細

    日時:
    2018年8月7日(火)19:30~21:00

    会場:
    銀座 蔦屋書店(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F)【MAP

    参加費:
    2,000円(税込)

    申込方法:
    下記のいずれかの方法でお申し込みください。
    ①店頭予約
    ②電話予約(03-3575-7755)
    オンライン予約(2018年8月6日(月)9:00の受注分まで)
    ※当日ご参加前に、メインカウンターで参加券をお受け取りください。

    定員:
    50名

    主催:
    銀座 蔦屋書店

    お問い合わせ:
    03-3575-7755(銀座 蔦屋書店)

    詳しくはこちら

    【出演】
    宮台真司(みやだい しんじ)
    首都大学東京人文社会学部教授。社会学者・映画批評家。1959年仙台市生まれ、京都市育ち。東京大学大学院博士課程で社会学博士学位取得。博士論文『権力の予期理論』(勁草書房・1989)。麻布高校では前川喜平前文科次官の4年後輩。東京大学助手・東京外大講師・東京都立大学助教授を経て、現職。権力論・国家論・外交論・文化論・宗教論・性愛論・若者論・教育論・家族論などの各分野で単著20数冊、共著100冊以上。1995年よりTBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」、2001年より日本ビデオニュースの「マル激トーク・オンデマンド」のレギュラーコメンテーター。
    著作に初期3部作『サブカルチャー神話解体』『制服少女たちの選択』『終わりなき日常を生きろ』。映画批評集『絶望・断念・福音・映画』『世界はそもそもデタラメである』『正義から享楽へ』。ワークショップを元にした『希望の恋愛学』『ウンコのおじさん』ほか多数。

    仲山ひふみ(なかやま ひふみ)
    批評家。1991年生まれ。主な寄稿に「『ポスト・ケージ主義』をめぐるメタ・ポレミックス」(青土社『ユリイカ』2012年10月号)、「聴くことの絶滅に向かって ―レイ・ブラシエ論」(青土社『現代思想』2016年1月号)など。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程に在籍。現在、レイ・ブラシエ『ニヒル・アンバウンド』(今秋出版予定)の共訳に取り組んでいる。『アーギュメンツ#3』では黒嵜想とともに共同編集を務めた。

    【司会】
    齋藤恵汰(さいとう けいた)
    美術家。渋都市株式会社監査役。1987年生まれ。2008年に美術作品として家を借りる「渋家(シブハウス)」を制作し、展覧会やイベントなどのキュレーション作品を発表。主な企画に、「私戦と風景」(2016)、「自営と共在」(2017)など。美術分野のほか、演劇、批評の分野でも「非劇」(吉祥寺シアター/2015)劇作、戯曲集『戯曲|東京の条件』(岸井大輔/東京文化発信プロジェクト)編集、批評冊子『アーギュメンツ』編集・発行(2015-)などの多彩な活動を行う。今回、刊行された『アーギュメンツ#3』は渋都市株式会社の前身となる渋家株式会社により発行されている。




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