• 7月の第4日曜は「親子の日」 親からもらって大切にしている本はありますか?

    2018年07月11日
    本屋を歩く
    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    子どもの頃に買ってもらった本で、今も大切にしているものはありますか?

    また、大人になって親から本をもらったことはありますか?

    7月の第4日曜日は「親子の日」。これにあわせて全国約900店舗の書店では、親から子へ、本を通してメッセージを伝えるためのキャンペーンが実施されています。

    これは、期間中に対象店舗で本を買うと、オリジナルブックカバーとしおりがもらえるというもの。しおりには、メッセージを手書きで書き込めるようになっています。

    中学生、高校生、大学生、そして社会人へと、ぐんぐん世界を広げ、一個の“大人”へと成長していく子ども。次第に親の手を離れていくにつれ、思いを直接伝えられるタイミングは少なくなっているのではないでしょうか。

    しかし進学や就職など、子どもには、これからも希望と不安が隣り合わせになる出来事がたくさん待っています。そんなときに一番背中を押してくれるのは、おそらく、生まれてからずっと自分たちを近くで見守ってくれた親からのメッセージなのではないかと思います。

    面と向かって話す機会がなかなかつかめなくても、本にのせてなら伝えられるはず。また贈った本が、親子の新たな会話を生むかもしれません。

    自分が繰り返し大事に読んできた本、今だからこそ読んでみてもらいたいベストセラー、話題の人の著書など、「親子の日」をきっかけに、お子さんに本をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

    ・配布期間:2018年7月1日(日)~7月22日(日)
    ・実施店舗:TSUTAYA、蔦屋書店、TSUTAYA BOOKSTORE、旭屋書店、リブロ、よむよむ、パルコブックセンター、多田屋、オリオン書房、BOOKSえみたす

    ※ブックカバーとしおりは、店舗ごとになくなり次第配布終了となります。
    ※実施店舗のなかには、一部実施されないところもあります。

    http://oyako.org/news/2018/06/gift/

    「親子の日」とは?
    “生まれて初めて出会う、「親」と「子」の関係を見つめ、家族、地域、社会、そして自然をも含むすべての「環境」に敬意を払い、平和を願う”という思いを込めて「親子の日」のオリジネーターであり写真家のブルース・オズボーンは、7月の第4日曜日を「親子の日」に提唱しました。親子という、ベーシックで誰にも与えられた関係を再確認することは、存在する事への自信を取り戻すきっかけともなり、人類として地球環境を大切にするという思いへとつながることでもあります。「親子の日」はみんなで育てる、未来への贈り物~Present to the future~です。

    http://oyako.org




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