• ヴィヴィアン佐藤×渡邉晃が「悪」をテーマに語る!多分野連携展示「悪」トークイベント開催【7/25・東京】

    2018年07月12日
    本屋を歩く
    銀座蔦屋書店アートチーム
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    7月25日(水)、銀座 蔦屋書店にて、ドラァグクイーンのヴィヴィアン佐藤さんと、太田記念美術館の渡邉晃さんによるトークイベントが開催されます。本イベントは、現在、都内各地の会場にて行なわれている「多分野連携展示『悪』」の関連イベントです。

    「多分野連携展示『悪』」では、太田記念美術館や、東洋文庫ミュージアムなど計6施設がそれぞれの専門の視点から、「悪」をテーマにした展覧会を同時に実施。銀座 蔦屋書店も、ブックフェアを通じて本企画に参加しています。

    太田記念美術館で開催中の「江戸の悪 partⅡ」は、2015年に大好評だった「江戸の悪」展のパワーアップバージョンです。今回のトークでは、本展に出品中の「悪」な浮世絵とともに、ヴィヴィアン佐藤さんが愛してやまない映画の世界に登場する悪人たちを、「任侠」「悪女」「殺人」「善と悪のはざま」など、さまざまなテーマで紹介。渡邉さんとともに、古今東西「悪」がどのように表現されてきたのかに迫ることで、さまざまな角度から「悪」について考えるイベントとなっています。

    多分野連携展示「悪」の詳細はこちら

     

    イベント詳細

    日時:
    2018年7月25日(水)19:30~21:00/開場19:00

    会場:
    銀座 蔦屋書店(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F)【MAP

    参加費:
    2,000円(税込)

    申込方法:
    下記のいずれかの方法でお申し込みください。
    ①店頭予約
    ②電話予約(03-3575-7755)
    オンライン予約(2018年7月24日(火)午前9時の受注分まで)
    ※当日、ご参加前にメインカウンターへお越しください。

    定員:
    50名

    主催:
    銀座 蔦屋書店

    お問い合わせ:
    03-3575-7755(銀座 蔦屋書店)

    【プロフィール】
    ヴィヴィアン佐藤
    美術家、文筆家、非建築家、ドラァグクイーン、プロモーター。ジャンルを横断していき独自の見解でアート、建築、映画、都市を分析。VANTANバンタンデザイン研究所で教鞭をとる。青森県アートと地域の町興しアドバイザー。尾道観光大使。サンミュージック提携。

    渡邉 晃(わたなべ あきら)
    1976年東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程芸術学研究科修了。太田記念美術館主幹学芸員。「没後150年記念 歌川国貞」「生誕290年記念 勝川春章」などの展覧会を担当。著書に『三代豊国・広重双筆五十三次』『江戸の悪』『江戸の女装と男装』ほか。国立劇場歌舞伎公演プログラム「資料展示室」構成・執筆(2011年度~)。

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