• 本屋ではなく“本棚”屋!?暮らしに〈本の置き場所〉を提案する「ハミングバード・ブックシェルフ」が東京・日本橋に9月オープン

    2018年06月15日
    本屋を歩く
    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    「家に本棚がない人に、本を買う習慣がないのは当たり前」

    生活のなかに“本の置き場所”を提案しようという思いのもと、かもめブックス、梟書茶房、歌舞伎町ブックセンターなどで知られる株式会社鴎来堂が、新業態として“本棚”を売るショップ「HummingBird Bookshelf(ハミングバード・ブックシェルフ)」を今年9月にオープンすることが発表されました。

    場所は、同じく9月にオープンする日本橋2丁目地区の「日本橋髙島屋 S.C.」内。「日本橋高島屋 S.C.」は、百貨店としては日本初の重要文化財に登録されている日本橋髙島屋が、伝統ある建物を残しながら4館体制の都市型ショッピングセンターとして生まれ変わり“脱百貨店”をはかるということで注目を集めています。

    今回新規出店が決まった「ハミングバード・ブックシェルフ」は、本棚そのものを柔軟に捉え、ブックエンドやブックスタンドなど、その場を“本のある空間”にするものを広く本棚として扱う点がユニーク。

    本好きにとって憧れの「天井まで本棚」「壁一面本棚」はもちろん、暮らしの変化に応じて増減できる本棚や、好きな場所にポンと置ける箱型の「Boxshelf」、絵画のように本を壁に飾れる「Wallshelf」、棒の刺し方を変えるだけで自由に本を並べられる「Stickshelf」など、まとまったスペースを必要としない本棚までさまざまなものが店頭に並びます。

    今後は本棚を手軽にDIYできる画材や、本棚の周辺を充実させる商品も多数ラインアップする予定だそう。

    今回の発表にあわせてティザーサイトが公開されていますので、続報はそちらにて! ほんのひきだしでも随時ご紹介していく予定です。

    〉ハミングバード・ブックシェルフ
    http://www.hummingbird-bookshelf.net

    「ハミングバード・ブックシェルフ」についてのお問い合わせ
    〒162-0805 東京都新宿区矢来町123
    かもめブックス内 エディトリアル・ジェットセット事業部
    広報:古賀 詩穂子(shihoko@editorial-jetset.co)




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