「歩くような速さで」大切なものを見つけられるお店 リブロららぽーと富士見店

2015年04月27日
本屋を歩く
SDJ(日販広報)
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4月10日にオープンしたばかりの「リブロららぽーと富士見店」。大人も子どもそれぞれ楽しめるよう工夫されていると聞いて、さっそく伺ってきました。

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ららぽーと富士見の1階、一番奥に進むとLIBROの看板が見えてきます。正面に新刊やメディア化作品がどーんと置かれていて、まず目に入ってくる情報量の多さに驚かされます。たくさん本があると思うだけでワクワクしてしまうのは、「本好きあるある」ではないでしょうか。

DSC01366DSC01370正面から左を見ると、レシピや美容、片付けといった「趣味・生活ジャンル」の本が、関連商品と一緒に展開されていました。今の特集は、ジャーサラダや野田琺瑯、冷えとり、ポーリッシュポタリーなど。「そういえば気になってた!」と思ってしまうラインナップです。

中に入って行くと目につくのが、黄色い六角柱のエリア。こちらは子どもの本コーナー「わむぱむ」です。DSC01376DSC01383DSC01380

子どもが見やすいように低い位置から本棚が作られていたり、子どもだけが通れる出入口があったりと、商品だけでなく「この中にいたい!」と思わせる仕掛けが満載でした。キャラクターグッズやおもちゃも販売されているので、お子さんの「これ欲しい!」に悩まされてしまうかもしれませんね。

最後に、大人の皆さん向けのコーナー「andante」をご紹介します。「andante(アンダンテ)」は音楽用語で、「歩くような速さで」という意味のイタリア語です。「ゆっくり歩いて、大切な物を見つけましょう」というコンセプトで、色々なジャンルを展開しています。

▼取材時は “憧れの旅=クルーズ“ ということで「飛鳥Ⅱ」が出迎えてくれました

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取材時は「旅」「装う」「鍛える」などのテーマでそれに沿った本が紹介されていましたが、テーマは随時変わっていくそうです。これからどんなテーマが紹介されていくか、楽しみですね。

「andante」コーナーだけでなく、全体をゆっくり歩きたくなるようなお店でした!

 

店舗情報

リブロららぽーと富士見店(ららぽーと富士見 1F)
開店日:2015年4月10日(金)
店舗面積:約285坪

〒354-8560 埼玉県富士見市山室1-1313
営業時間:10:00~21:00
定休日:ららぽーと富士見に準ずる


(取材日:2015.4.16)

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