• 「子どもたちとの日々を本にして残したい」本にまつわる「夢」が叶うキャンペーン 最後の当選者にプレゼントを贈呈

    2018年02月22日
    本屋を歩く
    日販 首都圏支社 栗栖
    Pocket

    2017年1月から3月にかけて実施された、本にまつわる「夢」を叶えるキャンペーン。2018年2月17日(土)、最後の当選者への贈呈式が、ハートブックス400号西那須野店にて行なわれました。

    このキャンペーンは、関東・甲信越エリアの対象書店で買い物をすると、本にまつわる10万円相当の「夢」を叶えてもらえる権利や、“読書”をテーマにした体験ギフト・グッズなどが抽選で当たるというもの。「夢」が当たるのは3名となっており、最後の当選者には栃木県在住のオマエさんが選ばれました。

    オマエさんの夢は「子どもたちと過ごす日々を、記憶が新しいうちに本として形に残したい」というもの。オマエさんには2人のお子さんがおり、大切なこれまでの思い出を“世界に一つだけの本”として残しておきたいのだということでした。

    業者の選定に始まり、取材、制作にかかった期間は半年以上。ようやく本が完成し、贈呈式当日にオマエさんに手渡されました。

    完成した本は、オマエさんの半生を振り返りながら、旦那さんや2人のお子さんとのエピソード、ますます成長していく2人へのメッセージなどを綴る内容に。受け取ったオマエさんは、お子さんと一緒にページをめくりながら「これからも、節目節目に何度も読み返すだろうと思います」と笑顔を見せていました。

    本に対しては「人の気持ちを考える“心”を育ててくれるもの」という思いをもっており、今回のキャンペーンに応募したのも、お子さんのための絵本を購入したことがきっかけだったそうです。

    今回制作された本は、ご自身が大切な思い出を振り返るとともに、家族にとっては母・妻の思いが記されたまさに“世界に一つだけの本”となりました。

    ▼贈呈式当日にはノンタンが登場!

    「幼い頃に読んだ思い出の本を探してほしい」
    「子どもたちのために10万円分の本を買って、塾の本棚をいっぱいにしたい!」
    「子どもたちと過ごす日々を、本として残したい」

    三者三様の夢が叶った、本にまつわる「夢」を叶えるキャンペーン。贈呈式で当選者の方々からお話を聞いて、本や書店に対する愛情をあらためて感じるとともに、本を通した思いが若い世代へ伝わっていくのを目の当たりにしました。

    書店がこれからも、本と人、人と人をつなぐ存在であるといいなと思います。

    本にまつわる「夢」が叶うキャンペーン 当選者1人目の夢は「思い出の本を探してほしい」
    当選者2人目の贈呈式が開催「子どもたちのために塾の本棚を本でいっぱいにしたい!」

    キャンペーン概要はこちら




    Pocket

  • 自衛隊防災BOOK_SP記事下

    bousai20180918_sp
  • GoogleAd:007



  • ページの先頭に戻る