• 6つの思考プロセスで科学に親しむ「科学道100冊ジュニア」全国約500か所で開催

    2017年10月01日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部 浅野
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    6つの切り口で科学に親しむ「科学道100冊ジュニア」

    科学道100冊ジュニア

    偉大な科学者たちがそうであったように、身のまわりのささいなことがきっかけになって、まだ見ぬ領域へと広がっていく科学の世界。「身近なことに疑問を持ち、好奇心のままに探索し、思考錯誤を経てイメージを形にしていく」というプロセスは、科学だけでなく、生き方そのものを作っていくことにもつながります。

    10月上旬より全国約500か所の書店・図書館でスタートする「科学道100冊ジュニア」は、科学者たちのものの見方・考え方のプロセスを6つのステップで捉え、それぞれのきっかけになる本を選んだ選書フェア。読書の秋・ノーベル賞の秋にぴったりの、科学に親しめる企画となっています。

    このフェアを主催するのは、日本唯一の自然科学の総合研究所である理化学研究所と、編集工学者の松岡正剛さんが所長を務める編集工学研究所。

    厳選された100冊はフルカラーのブックレットにまとめられ、フェア開催書店・図書館にて無料で配布されます。

    選書テーマ
    【STEP 1】不思議がいっぱい …世界の入り口15冊。
    【STEP 2】とことん集める …好奇心を追いかける20冊。
    【STEP 3】世界のヒミツ …自然のヒミツに出会う15冊。
    【STEP 4】ふみだせ冒険 …まだ見ぬ世界にふみだす20冊。
    【STEP 5】まほうの発明 …科学のまほうに出会う15冊。
    【STEP 6】ひろがる未来 …未来に思いをはせる15冊。

    開催期間:2017年10月上旬~2018年3月末
    開催場所:全国の書店や公共図書館、合計約500か所(一覧を見る

    「科学道100冊」公式サイト
    https://kagakudo100.jp




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