• 「子どもたちのために塾の本棚を本でいっぱいにしたい!」本にまつわる「夢」が叶うキャンペーン当選者2人目の贈呈式が開催

    2017年09月07日
    本屋を歩く
    日販 首都圏支社 栗栖
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    今年1月から3月にかけて実施された、本にまつわる「夢」を叶えるキャンペーン。8月29日(火)、うさぎやTSUTAYA矢板店にて、2人目の当選者であるコバヤシさんを招いての贈呈式が行なわれました。

    コバヤシさんは栃木県在住。ご自身で塾を経営されており、週に何度も書店へ足を運ぶほどの本好きなのだそうです。

    そんなコバヤシさんの夢は、「子どもたちのために10万円分の本を買って、塾の本棚をいっぱいにしたい!」というもの。「自分にもそんな本があるように、塾の子どもたちにも一生忘れられない本と出合うきっかけをあげたい」という思いから応募内容はすぐに決まったそうですが、当選の連絡を受けた際には、まだ信じられない気持ちと喜び、「下手な使い方はできない」というプレッシャーがないまぜになったといいます。

    贈呈式では「自分が前向きなときには運が回ってくるのかな。こういうときに私欲のままな使い方をしたら、きっともう、こういう機会は巡ってこないんだろうなと思います」ともおっしゃっていました。

    ▼写真左が当選者のコバヤシさん。贈呈式では、10万円分の図書券が贈られました。

    コバヤシさんは10万円分の本を塾へ迎え入れるにあたり、本棚を新しく購入したそう。すでにあった本棚には実用書や参考書が並んでいましたが、「どんな興味が子どもを伸ばすかはわからないので、読んでほしい本ばかり選んで押し付けるのではなく、ある程度フィーリングで選びたい」といい、新しい本棚には絵本や小説、写真集を中心に並べる予定だそうです。

    「子どもたちに本棚を育てていってほしい。本棚を生かすも殺すも、子どもたち次第でいいと思っています」
    「ひょんなことから出会った本が、いつか自分に力をくれる時もあるかと思います。本は現実世界にヒント、潤いを与えてくれる。この機会で塾に置かせてもらう本が、生徒たちのそのきっかけのほんの一部にでもなってくれたらうれしいです」

    ▼後日届いた写真には、カラフルな絵本が並ぶ素敵な本棚が写っていました。これからまだまだ増やす予定だそう。

    コバヤシさんと生徒の皆さんがこれから作り上げていく本棚が、これからも「本」のファンを作り続けていくことでしょう。

    またコバヤシさんは、当選のきっかけとなったうさぎやTSUTAYA矢板店について、「本を愛する人が自然に集まることのできる素晴らしい本屋さん」と語っていました。この“書店へ足を運ぶ楽しみ”も、生徒の皆さんに伝え継がれていくといいなと思います。

    ▼うさぎやTSUTAYA矢板店のスタッフさんと

     

    キャンペーン当選者1人目の「夢」はこちら

    本にまつわる「夢」が叶うキャンペーン 当選者1人目の夢は「思い出の本を探してほしい」

     

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