• 「いじめ」を描いた感動作『Wonder ワンダー』『もうひとつのワンダー』の翻訳者・中井はるのさんのトークショー開催【7/22・神保町】

    2017年07月18日
    本屋を歩く
    ほるぷ出版 広報課 大久保
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    全世界で600万部が発行された話題作『Wonder ワンダー』。生まれつき顔に障害がある男の子を主人公に「いじめ」の問題を描いた児童文学ですが、幅広い世代の読者を魅了し、米国ではNYタイムズベストセラー第1位となりました。

    その『Wonder ワンダー』の続編『もうひとつのワンダー』が、7月20日(木)に発売されます。本書の刊行を記念し、7月22日(土)、翻訳を手がけた中井はるのさんによるトークショーが開催されます。翻訳家の仕事をはじめたきっかけや、『ワンダー』との出会い、翻訳に際して心がけた点など、貴重なお話が聞けるチャンスです。中井さん自身による朗読も行なわれます。

    ワンダー
    著者:R.J.パラシオ 中井はるの
    発売日:2015年07月
    発行所:ほるぷ出版
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784593534951

    オーガスト・プルマンはふつうの男の子。ただし、顔以外は。生まれつき顔に障害があるオーガストは、はじめて学校に通うことになった。だが生徒たちはオーガストの顔を見て悲鳴をあげ、じろじろながめ、やがて「病気がうつる」と避けるようになる。一方で、オーガストの話をおもしろいと感じる同級生は少しずつ増えていた。そんなとき、夏のキャンプで事件が起こる……。全ての人に読んで欲しい、心ふるえる感動作。

    ほるぷ出版 公式サイト『Wonder ワンダー』より〉

    もうひとつのワンダー
    著者:R・J・パラシオ 中井はるの
    発売日:2017年07月
    発行所:ほるぷ出版
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784593535224

    いじめっ子のジュリアン、オーガストの幼なじみのクリストファー、優等生のシャーロットの3人の視点から語られる「もうひとつのワンダー・ストーリー」。この本の中ではオギーは脇役であり、オギーとの出会いによってそれぞれがどのように影響を受けて変化していったかを描いている。冒頭には、続編は書かないつもりでいた著者が『ワンダー』刊行後に米国で起こった「ジュリアンになるな」運動に違和感を持ち、本作を書くことにした経緯がつづられている。

    ほるぷ出版 公式サイト『もうひとつのワンダー』より〉

     

    イベント詳細

    『もうひとつのワンダー』刊行記念 翻訳家中井はるのトークショー&サイン会

    日時:
    2017年7月22日(土) 14:00~16:00

    会場:
    こどもの本専門店 ブックハウスカフェ(東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F)【MAP
    ※営業時間 平日11:00~23:00/​​土日祝11:00~19:00

    参加費:
    大人1,000円/小学生以下800円(1ドリンク込み)

    参加方法:
    下記の方法で、フルネーム(ふりがな)、電話番号、参加人数(大人・小学生以下)をお知らせの上、お申し込みください。
    ①電話予約(03-6261-6177)
    ②E-mail(book@bookhousecafe.jp)

    定員:
    30名

    中井はるの
    東京在住。外資系銀行勤務後、フリーの翻訳・通訳に転向。子どもの誕生を機に児童書に興味を持ち、絵本作家のアシスタントや、やまねこ翻訳クラブを経て翻訳家になる。現在は、翻訳・児童向けのノベライズなどを出している。翻訳書に『ワンダー』『もうひとつのワンダー』『グレッグのダメ日記』『お~しまい!…かな?』『木の葉のホームワーク』(産経児童出版文化賞受賞)などがある。

    お問い合わせ先:
    03-6261-6177(こどもの本専門店 ブックハウスカフェ)

    〉詳しくはこちら
    http://ameblo.jp/bhcafe/entry-12288679398.html




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