• 古井由吉×平野啓一郎トークショー開催!『楽天の日々』刊行に際し語られる、古井文学の“エッセイズム”とは【7/10・東京】

    2017年06月09日
    本屋を歩く
    キノブックス 宣伝室 青木
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    7月10日(月)、古井由吉さんの最新エッセイ集『楽天の日々』刊行を記念して、古井さんと平野啓一郎さんによるトークイベントが、東京堂書店にて開催されます

    『楽天の日々』は、古井さんのこの十数年の作品を中心に、さまざまな紙誌から100余篇に及ぶエッセイを集成したもの。

    古井さんはデビューから50年にわたり、ジャンルの壁を超え「エッセイズム」を追求してきました。今回のイベントでは古井さんと平野さんが、古井文学の「エッセイズム」について語ります。

    平野さんは、古井由吉論も執筆している「古井作品」の愛読者。最高の聞き手を迎え、エッセイと小説の関係、作家の実人生と作品の関係など、古井文学の秘法が明かされる一夜となるでしょう。

    なおトークショーの終了後には、古井由吉さんのサイン会が行われます(サイン会は『楽天の日々』を対象とし、古井由吉さんのみのサインとなります)。

    『楽天の日々』
    著者:古井由吉
    発行所:キノブックス
    予価:2,592円
    発行年月:2017年7月10日
    ISBN:9784908059735

     

    イベント詳細

    『楽天の日々』刊行記念 古井由吉×平野啓一郎トーク&サイン会
    「最高峰の作家が創作の極意を明かす エッセイズムという方法」

    日時:
    2017年7月10日(月)19:00~/18:30開場

    会場:
    東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール(東京都千代田区神田神保町1-17)【MAP

    参加費:
    500円

    参加方法:
    下記のいずれかの方法にてお申し込みください。
    ①店頭予約
    ②電話予約(03-3291-5181)

    定員:
    80名

    イベント詳細:
    http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=14224

    お問い合わせ:
    03-3291-5181(東京堂書店 神田神保町店)

    古井由吉(ふるい・よしきち)
    1937年東京生まれ。68年処女作「木曜日に」発表。71年「杳子」で芥川賞、80年『栖』で日本文学大賞、83年『槿』で谷崎潤一郎賞、87年「中山坂」で川端康成文学賞、90年『仮往生伝試文』で読売文学賞、97年『白髪の唄』で毎日芸術賞を受賞。2012年『古井由吉自撰作品』(全8巻)を刊行。他に『やすらい花』『蜩の声』『鐘の渡り』『雨の裾』『ゆらぐ玉の緒』など著書多数。

    平野啓一郎(ひらの・けいいちろう)
    1975年愛知県生まれ。北九州市出身。三島由紀夫文学賞選考委員、東川写真賞審査員を務める。著書に『日蝕』(芥川賞)『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞)『かたちだけの愛』『空白を満たしなさい』『透明な迷宮』『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞)など多数。2014年フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。




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