• ツルハシの絵と黄色いPOPが目印!「ディガーの本棚」全国の書店で順次開催

    2017年03月31日
    本屋を歩く
    有地和毅(日販 販売企画部)
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    ディガーの本棚〈vol.1 原田まりるの選ぶ哲学入門書〉が全国で始まっています!

    3月中旬より全国の書店30店舗で、「ディガーの本棚」フェアが順次開催されています。

    今回開催されているのは、記念すべき第1弾。男装アイドル「風男塾」の元メンバーにして、現在は哲学ナビゲーターとして活躍している原田まりるさんが、骨太でありながら万人に開かれた「入り口になる哲学書」を紹介しています。

    ▼「ディガーの本棚」とは? そもそも「ディガー」って何? そんな方はこちらをチェック!

    原田まりるを哲学にのめり込ませたものは何だったのか?―【ディガーの本棚】vol.1

     

    あゆみBOOKS早稲田店の「ディガーの本棚」

    「ディガーの本棚」フェア開催店舗のひとつが、あゆみBOOKS早稲田店。すでに開催されているということで、実際にお店へ見に行ってみました。

    東京メトロ東西線早稲田駅の3b出口を出て、通りを右手に向かって歩いていくと、すぐに「本」の看板が目に入ります。

    こちらがあゆみBOOKS早稲田店。まさに“街の本屋さん”というたたずまいです。

    あゆみBOOKS早稲田店@AyumiBooks_W
    〒162-0045 東京都新宿区馬場下町62-4 芝田ビル1F(Tel.03-3203-7123)
    ※営業時間 9:00~24:00

     

    ツルハシの絵と黄色いPOPが目印!

    お店に入ってすぐ左手側の壁面にずらりと並ぶのは、文芸書、人文書。

    さあ、ぱっと目についた本を手に取ってごらんなさい。タテ・ヨコ・ナナメに数珠つなぎに「あ、読みたい!」が連鎖していきます。強烈な誘惑を無傷で振り切れるはずもなく、数冊の本を小脇に抱えて店内奥へ。

    巨大なビルディングの群れのように積まれた雑誌。このそそる高低差にぐっと目を惹きつけられます。

    最新号だけでなくきめ細やかなセレクト……。手を伸ばすのを我慢して、左側の通路をまっすぐ文庫コーナーへ向かいます。

    そこで目に飛び込んでくるのが巨大なツルハシ! 「原田まりるを哲学にのめり込ませたものは何だったのか?」の文字が踊る!!

    文庫棚の断崖絶壁をよじ登るように、「ディガーの本棚」フェアが展開されていました。全ての本にPOPがついており、原田まりるさんの熱いコメントが並びます。

    これを読めば、すぐにでも目の前の本を手にとりたくなるでしょう!

     

    新しい本との出会い方「ディガーの本棚」

    「ディガーの本棚」フェアのPOPにはQRコードがついており、これを読み込むと「ディガーの本棚」vol.1の記事全文にその場でアクセスできます。

    つまり、原田まりるさんがどのような思考を経てこれらの本を選んだのか、すぐにわかるのです。これって、すごくおもしろいことだと思いませんか?

    いま目の前に並んでいる本はなぜそこにあるのか? 誰がどんなつもりで並べたのか? 理由のすべてを説明するには、店内のスペースでは足りません。

    本が今あなたの目の前にある、その理由に思いを馳せることで、本との出会いがより鮮烈に感じられるはずです。「ディガーの本棚」で、本との出会いを体感してください!

    「ディガーの本棚」vol.1 開催店舗一覧はこちら

    ※「ディガーの本棚」フェアは全国30店舗で開催されます。
    ※開催期間は3月中旬~4月中旬です。
    ※開催期間は店舗によって異なりますので、ご了承ください。

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