前野健太、文月悠光が“創作の根源”を語る!トークイベント「恋を描くこと いまを歌うこと」 開催【3/28・東京】

2017年03月15日
本屋を歩く
日販 リノベーショングループ 碇 雪恵
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シンガーソングライターとして、またラジオパーソナリティ、俳優としても活躍する前野健太さん。最近では文芸誌「すばる」での連載エッセイをはじめとする文章で、書き手としても注目を集めています。

そんな前野さんの新刊『百年後』(スタンド・ブックス)は、「すばる」連載の「グラサン便り」や数多くの雑誌等で書かれてきたもののほか、未発表、書き下ろしの文章を多数収録した初のエッセイ集です。

百年後
著者:前野健太
発売日:2017年03月
発行所:スタンド・ブックス
価格:1,944円(税込)
ISBNコード:9784909048004

その『百年後』の発売を記念し、文禄堂高円寺店では3月28日(火)、著者の前野健太さんと、詩人の文月悠光さんによるトーク&サイン会が開催されます。

文月悠光さんは、高校3年時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少受賞した気鋭の詩人。

「生まれた場所/東京のこと」「男/女のこと」「詩をつくること/歌うこと」などについて、お二人の作品に触れながら、詩の言葉や創作の根源について語っていただきます。

またトークイベント終了後には、お二人のサイン会も実施されます。

あわせて読みたい:
前野健太さんは、昨年2月にも文禄堂高円寺店にてミニライブを開催。今の時代を歌う名曲とその歌声で、本屋の空間を一瞬にしてライブハウスに様変わりさせました。その時の様子はこちらをご覧ください。

▶ 満員御礼!『今の時代がいちばんいいよ』前野健太ミニライブ&サイン会@文禄堂高円寺店イベントレポート

 

イベント詳細

前野健太×文月悠光 「恋を描くこと いまを歌うこと」 『百年後』(スタンド・ブックス)発売記念トーク&サイン会

日時:
2017年3月28日(火)19:30開演/19:00開場

会場:
文禄堂高円寺店(東京都杉並区高円寺北2-6-1 高円寺千歳ビル1F)【MAP
※営業時間 月~土9:00~25:00/日・祝10:00~25:00

参加費:
1,800円(参加チケットおよび1ドリンク)
※ビールを注文する場合は、別途現金200円がかかります(当日受付にて支払い)。

参加方法:
Peatixにて申し込み受付中です。
http://peatix.com/event/244699/view

【サイン会参加条件】
イベントチケットを購入した方のうち、『百年後』、または文月悠光さんの著書を文禄堂高円寺店にて購入した方が参加対象となります。対象商品をイベント前日までに購入した場合は、当日会場にレシートを持参してください。

定員:
50名

お問い合わせ:
03-5373-3371(文禄堂高円寺店)

前野健太(まえの・けんた)
2007年、自ら立ち上げたレーベル“romance records”より『ロマンスカー』をリリースしデビュー。2009年元日に東京・吉祥寺の街中で74分1シーン1カットでゲリラ撮影された、ライブドキュメント映画『ライブテープ』(松江哲明監督)に主演。同作は、第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」で作品賞を受賞。2011年、映画『トーキョードリフター』(松江哲明監督)に主演。同年、第14回みうらじゅん賞受賞。2016年、『変態だ』(みうらじゅん原作/安齋肇監督)で初の劇映画主演。ラジオのレギュラー番組『前野健太のラジオ100年後』をスタート。2017年、『コドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」』(共演:岩井秀人、森山未來)で初の舞台出演。本書が初の単行本となる。

文月悠光(ふづき・ゆみ)
詩人。1991年北海道生まれ。中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、16歳で現代詩手帖賞を受賞。
高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。早稲田大学教育学部在学中に、第2詩集『屋根よりも深々と』(思潮社)を刊行。2016年、初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)を刊行。ウェブマガジン「cakes」でエッセイを連載中。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆など広く活動中。

イベント詳細はこちら:
http://peatix.com/event/244699/view

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