• 図鑑と事典が今アツい!クリスマスやお正月のプレゼントにもおすすめ

    2016年12月06日
    本屋を歩く
    きいろねこ(日販 販売企画G)
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    今年3月に発売された『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』という本をご存知でしょうか。

    頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある
    著者:小川大介
    発売日:2016年03月
    発行所:すばる舎
    価格:1,512円(税込)
    ISBNコード:9784799104996

    著者は中学受験指導のプロ(個別指導教室SS-1代表)の小川大介さんで、本書では「図鑑によって子どもの知識の幅が格段に広がる」と解説されています。情報の信頼性を判断するのが難しく、中身が薄いこともままあるインターネット上の情報に比べて、編集者が情報をきちんと整理して必用な部分を目立たせているのが図鑑のいいところなのだそうです。

    また昨年8月には、『教養は「事典」で磨け ネットではできない「知の技法」』という本も発売されました。本書は元マイクロソフト社長で、早稲田大学ビジネススクールの客員教授も務める成毛眞さんの著書。こちらでも、図鑑や事典を読むことで、自分の想定範囲を超えた知識と出会えると語られています。

    教養は「事典」で磨け
    著者:成毛真
    発売日:2015年08月
    発行所:光文社
    価格:799円(税込)
    ISBNコード:9784334038717

    両書に共通しているのは、知識なんて検索すればいくらでも手に入ると考えながらも、好みの情報を選び取っている(=情報が好みのものに閉じている)人の増えている現代において、「受動的な出会い」が大切だということ。しかしながら、「図鑑? 事典? 何を選んだらいいか分からないよ!」という人も多いと思います。値段も決して安くはありませんし、試しに買ってみるにしてもなかなか手がでませんよね?

    そこでおすすめしたいのが、イギリスの老舗出版社であるDK社の図鑑です。

    DK社の図鑑は、ビジュアルの豊富さ・美しさと内容の面白さが特徴。大人から子どもまで楽しめる“一生モノ”として国際的に高い評価を受けており、日本の出版社からも多くのタイトルが翻訳出版されています。

    なお都内の書店6店舗では、現在DK社の「図鑑フェア」開催中です。店頭に並ぶ図鑑は、各店舗の店員さんが目利きして選んだもの。ぜひ一度、店頭で1ページ開いてみてください。魅惑の図鑑・辞典ワールドに引き込まれること間違いなしですよ。

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    なお期間中に対象商品を購入すると、かわいいオリジナルノートがもらえます。

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    フェア実施店舗はこちら
    ・有隣堂 アトレ恵比寿店(2016年12月8日まで)
    ・紀伊國屋書店 玉川高島屋店(12月29日まで)
    ・TSUTAYA 三軒茶屋店(12月31日まで)
    ・TSUTAYA 馬事公苑店(12月31日まで)
    ・TSUTAYA TOKYO ROPPONGI(12月31日まで)
    ・新宿 STORY STORY(2016年12月13日~2017年1月13日)

    ※STORY STORYのみ12月13日より開催、ほか5店舗は開催中です。
    ※終了日は店舗により前後する場合があります。


    (店舗写真協力/有隣堂アトレ恵比寿店)

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