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冲方丁の「冲方サミット」出張イベント!『十二人の死にたい子どもたち』刊行記念トークショー開催【11/5・東京】

2016年10月29日
本屋を歩く
日販 東京支店 宮田
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「12年がかりで書けました!」冲方丁さん最新作『十二人の死にたい子どもたち』

『天地明察』や『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁さんが、デビュー20年目に初めて書いた現代長編ミステリー『十二人の死にたい子どもたち』。この刊行を記念して、11月5日、HMV&BOOKS TOKYOにてトークショー・サイン会が行われます。

当日は、冲方丁さんはもちろん、冲方丁作品を盛り上げるため各出版社やビデオメーカーのスタッフが集結した組織「冲方サミット」のメンバーも登場。各作品の最新情報もばっちり分かる、ファン必見のイベントです。

十二人の死にたい子どもたち
著者:冲方丁
発売日:2016年10月
発行所:文藝春秋
価格:1,674円(税込)
ISBNコード:9784163905419

廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。建物に入り、金庫をあけると、中には1から12までの数字が並べられている。この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にとり、「集いの場」へおもむく決まりだった。

初対面同士の子どもたちの目的は、みなで安楽死をすること。十二人が集まり、すんなり「実行」できるはずだった。しかし、「集いの場」に用意されていたベッドには、すでに一人の少年が横たわっていた――。

彼は一体誰なのか。自殺か、他殺か。このまま「実行」してもよいのか。この集いの原則「全員一致」にのっとり、子どもたちは多数決を取る。不測の事態を前に、議論し、互いを観察し、状況から謎を推理していく。彼らが辿り着く結論は。そして、この集いの本当の目的は――。

文藝春秋BOOKS『十二人の死にたい子どもたち』より)

 

イベント概要

冲方丁トークショー&サイン会
『十二人の死にたい子どもたち』刊行記念 “冲方サミット”出張イベント

日時:
2016年11月5日(日)18:00~

場所:
HMV&BOOKS TOKYO 6F イベントスペース(〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目21-3)【MAP

参加方法:
・イベント観覧はフリーです(ただし座席は、サイン会参加券をお持ちの方から優先的に案内されます)。
・入場は参加券の整理番号順となっていますが、座席数には限りがあります。番号によっては、サイン会参加券をお持ちでも着席できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・サイン会参加券は、10月15日以降にHMV&BOOKS TOKYO 5階にて『十二人の死にたい子どもたち』を購入した方に、先着順で配布されています(電話・Web予約・取り置きは不可)。
・参加券は商品購入時に配布されます。
・サイン会はトーク終了後に行われます。

詳しくはこちら
http://www.hmv.co.jp/st/event/26506/

お問い合わせ:
03-5784-3270(HMV&BOOKS TOKYO)

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