「中央線でものを創る、ものを売る」ふたつの出版社によるトークイベント開催(9/23・東京)

2016年09月14日
本屋を歩く
オリオン書房 ノルテ店 白川
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国分寺崖線(はけ)周辺の情報誌「き・まま」の発行をはじめ、地域に根差した編集ビジネスを行う「リュエル・スタジオ」と、吉祥寺に拠点を起き、良質な単行本を作り続けるひとり出版社の「夏葉社」。中央線沿線で挑戦を続けるふたつの出版社によるトークイベントが9月23日(金)、立川市のオリオン書房ノルテ店で開催されます。

司会はリュエル・スタジオのスタッフで、昨年ドラマ化された小説『書店ガール』の著者・碧野圭さん。既存の出版社にはできない挑戦を続けるそれぞれの会社の在り方から、これからの地域ビジネスについて考えます。

リュエル・スタジオ
小金井を中心に活動する編集者ユニット。スタッフ5人は全員女性。それぞれ出産や育児のために、勤めていた出版社や広告制作会社を退職。2012年にこのユニットを立ち上げ、地域雑誌「き・まま」を創刊。現在に至る。

夏葉社
2009年9月、当時33歳だった島田潤一郎氏が吉祥寺で立ち上げたひとり出版社。「何度も、読み返される本を」というコンセプトのもとに、独自の企画本や名著の復刊を手掛けている。2016年9月現在、19冊の本を刊行している。

司会:碧野 圭
小説家、リュエル・スタジオのスタッフ。
大手出版社でライトノベルの編集に携わった後、2006年『辞めない理由』で作家デビュー。オリオン書房での取材などを元にした代表作『書店ガール』は、昨年テレビドラマ化された。

書店ガール
著者:碧野圭
発売日:2012年03月
発行所:PHP研究所
価格:741円(税込)
ISBNコード:9784569678153

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イベント概要

「中央線でものを創る、ものを売る」リュエル・スタジオ×夏葉社トークイベント

日時:
2016年9月23日(金)19:00~ ※開場18:30

会場:
オリオン書房ノルテ店内カフェ「本棚珈琲」(東京都立川市曙町2-42-1 パークアベニュー3F)【MAP
※営業時間 10:00~20:00

参加費:
1,000円(1ドリンク付き)

参加方法:
電話(042-522-1231)またはオリオン書房ノルテ店の店頭にて事前予約を受け付けています。

お問い合わせ:
042-522-1231(オリオン書房ノルテ店)

〉オリオン書房公式サイト イベント紹介ページ
http://www.orionshobo.com/event/page1134.html

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