• 仕掛け番長写真

    名物書店員「仕掛け番長」全面プロデュースのコミック売り場を訪問!TSUTAYA三軒茶屋店の魅力に迫る(後編)

    2016年08月12日
    本屋を歩く
    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    書店業界で「仕掛け番長」と呼ばれている、名物書店員の栗俣力也さん。今回ほんのひきだし編集部は、栗俣さんが初めて「売り場の全面プロデュース」に挑戦したというTSUTAYA三軒茶屋店のコミック売り場を取材し、お話を伺っています。

    前編でも「三茶コミックライブ」「サイン本はすべて第1巻」など、漫画が好きになる仕掛けがたくさん見つかりましたが、さて後編ではどんな発見があるでしょうか……?

    前編の記事を読む

     

    番長の愛情があふれる「秋田書店の棚」

    今回お店に伺ってすぐに気が付いたのが、「明らかに秋田書店の在庫が多い」ということ。推している作品も、秋田書店から出版されているものの割合が非常に高いのです。

    秋田書店02 秋田書店01 秋田書店03

    「秋田書店、お好きですよね?」と尋ねてみたところ、栗俣さんは満面の笑みで「大好きです!」と即答(笑)。幼い頃からずっと「週刊少年チャンピオン」が大好きだそうで、売り場のあらゆるところで“秋田書店の漫画への愛”がほとばしっていました。

    中でも栗俣さんがイチオシしているのは、熱血相撲漫画「バチバチ」シリーズ! 以前TV番組「AniMaGa」のマンガ特集に出演された際にも、「一番日本でアツいマンガ」と推薦していらっしゃいました。売り場には、栗俣さんお手製の「巨大試し読み」も設置されています。

    巨大試し読み

     

    いくら面白くても、それに気づかせなければ意味がない

    ここまでコミック売り場をご紹介してきましたが、栗俣さんは書籍の売り場づくりにも関わっていらっしゃいます。

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